お葬式は誰のため?

お葬式、それは人が死んだ時、その方の冥福を祈るとともに、最後の別れをするための儀式です。
お葬式とは、誰のために行うものでしょうか?

【まず第一に、お葬式は、故人のために行うものです。】
亡くなった人に思いをはせ、仏教では供養を、神道では鎮魂を、キリスト教では、追悼を行うのがお葬式です。

【又、お葬式は家族のために行うものです。】
人が亡くなって一番悲しむのは家族です。その家族が、故人とお別れをするための儀式が お葬式なのです。

【さらに、お葬式は友人知人のために行うものでもあります。】
お葬式は、そうした人たちと最後の別れをするための儀式でもあります。

一般葬

もっとも多くの方が行う、通常のお葬式のスタイルです。 家族や親戚はもちろん、生前故人様がお世話になった方々などに お礼を申し上げる葬儀です。 宗教儀礼を中心として行い、 儀式の前に住職さんなどの相談が必要となっております。

花葬送

綺麗な花に囲まれながら行うスタイルです。 故人の好きだったお花でお葬式を行うことが出来ます。 生花ですので、その故人様だけの祭壇でお見送りすることが出来ます。

音楽葬

生の演奏ならでは葬儀、クラシック・ピアノ・バイオリンなどの演奏で 故人を見送ります。 戒名なども付けない、住職も呼ばない葬式。 無宗教の方や若い方、音楽に携わってきた方などが行う葬儀です。

家族葬

ご近所の方になるべく迷惑をかけずに行い、 お付き合いや、ご参列して頂くことをさける葬儀です。 ご家族・近親戚者など親しい友人だけで 故人をお見送りするスタイルです。 故人とのお別れの時間を大切に出来るのが家族葬です。

団体葬

大きめの葬儀・団体葬儀も承っております。

交際範囲広い方やつながりが多かった方などにお勧めしております。

葬儀の規模など、まずはご相談下さい。